珈琲倶楽部 煎り人のあれやこれや

プロフィール

煎り人

Author:煎り人
中学生の時、高倉健さんの記事をみてサイフォンコーヒーを知ることとなる。
仙台での学生時代、自家焙煎店との出会いによりコーフィーに目覚める。
現在、喫茶部併設の自家焙煎店の煎り人として国内のみならず海外のコーフィ農園、カフェへも出かけている。
珈琲倶楽部 
煎り人 大西一暢
〒763-0051
香川県丸亀市今津町
259-10
tel0877-24-5925 fax0877-24-5926
http://www.0024coffee.com/



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豆の保存方法について

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お客さまからの質問がありましたので、『コーフィQ&A』を新設します。

豆の保存方法について

Q.常温、冷蔵、冷凍など豆にとって理想の温度調整はどうすれば良いですか?
A.豆のまま・挽いたものどちらも冷蔵がいいと思います。1か月以上もたす場合は
  冷凍がいいでしょう。ただし、どんな場合も他のものの香りが移らないように
  必ず密封容器に入れ替えてください。コーフィ専用の袋であれば大丈夫だと思います。
  一度開封したコーフィの袋を輪ゴムでグルグルまいて冷蔵庫に入れるというのは、
  一番してはいけないことです。

Q.賞味期限としては、どのくらいまで美味しく頂けますか?
A.まず、豆のままと挽いたものでは、鮮度が全く異なることを理解してください。
  スイカなど、夏の暑いときでも常温であってももかなり日もちしますが、カットしたものは
  ラップで包んでも冷蔵庫でせいぜい2.3日でしょうか。
  コーフィの豆の場合は、そのものが完成品ですので、1か月くらいは問題ありません。
  中には  だんだんと熟成して、そのポイントごとの味を楽しめるものもあります。
  挽いたものは、その時点からどんどん香りが飛んでいますし、酸化もしてます。
  1週間くらいが限度でしょうか。

  コーフィは手間でも、立てる直前にご自分で挽かれることを強くお勧めします。
  挽いたときに一番香りがして、幸せな気分になります。