珈琲倶楽部 煎り人のあれやこれや

プロフィール

煎り人

Author:煎り人
中学生の時、高倉健さんの記事をみてサイフォンコーヒーを知ることとなる。
仙台での学生時代、自家焙煎店との出会いによりコーフィーに目覚める。
現在、喫茶部併設の自家焙煎店の煎り人として国内のみならず海外のコーフィ農園、カフェへも出かけている。
珈琲倶楽部 
煎り人 大西一暢
〒763-0051
香川県丸亀市今津町
259-10
tel0877-24-5925 fax0877-24-5926
http://www.0024coffee.com/



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珈琲を焙煎度合いの違いで楽しむ

同じ珈琲豆でも、焙煎度合い の違いで楽しむことができます。
焙煎度合いとは、珈琲豆の焼き具合のことで、大きくわけて4種類、小さく分けて8種類となります。
浅煎り(ライトロースト・シナモンロースト)→中煎り(ミディアムロースト・ハイロースト)→中深煎り(シティロースト・フルシティロースト→深煎り(フレンチロースト・イタリアンロースト)の順番になります。
焙煎度合いが浅いほど酸味の強いコーフィとなり、焙煎度合いが深くなるほど苦味が増します。
味のタイプとして、中煎り→まいるどタイプ、中深煎り→ほろにがタイプ、深煎り→苦味タイプ。
ご自分のお好みを見つける手立てにしていただければ幸いです。

↓左上…中煎り、下…中深煎り、右上…深煎り
20081025160617.jpg





コメント

私は、深煎りが好きなのですが、苦味だけでなく、香りがいい豆を探しています。どんな豆がいいでしょうか?
[2008/10/26 19:14] URL | A姫 #- [ 編集 ]

A姫さんコメントありがとうございます。
「苦味だけでなく、香りがいい豆」となりますと、今でしたら、「甘く切ない香り」の「エチオピアモカほろにがタイプ」が一押しです。胸がキュンとなりますよ!お試しあれ。
[2008/10/27 08:22] URL | 煎り人 #j7CxFd2Q [ 編集 ]


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